おうちでできること

こどもとの家遊びを中心に、雑記ブログです。

4歳でも作れる!折り紙で作る【梅の花】【桜の花】

 新元号が令和に決まりましたね。

令和は万葉集の中の梅の花の歌からの出典だとか。

 

今は花と言えば桜を指しますが、昔は花と言えば梅を指していた時代があったと古典の授業で習った覚えがあります。

 

これを機に、花と言えば梅の時代が再来するのでしょうか。

梅の花、可愛くて好きです。

 

桜の花の淡いピンク色と青葉の黄緑のコントラストも大好きです。

 

今回は、折り紙で作る【梅の花】と【桜の花】をご紹介します。

この二つは、最後にハサミを入れるか入れないかで、折り方自体は全く同じです。

4歳の息子でもなんとか折ることが出来たので、お子さんと一緒にたくさん折って楽しんでみてください!

 

1.材料

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左から、ハサミ 赤い折り紙1枚 両面テープです。
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 これ!良さそう!

 


2.実際に作っていきましょう!

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折り紙1枚を4分割した物を、さらに4分割したところ。1番小さい正方形を使います。

まずは折り紙を正方形に16分割します。

写真の1番小さい正方形が必要です。

この1番小さい正方形1枚で、花びら1枚を折ります。

 

 

梅も桜も花びらは5枚あるので、1輪の花を作るためには、1番小さい正方形が5枚必要です。

 

 

後は、作りたい花びらの数の5倍の正方形を作ってくださいね。

折り紙1枚で、梅(または桜)3輪作れて、正方形は1枚余ります。

 

 

では、1番小さい正方形を折っていきます。

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まずは、三角に半分に。

赤い面が外側になるように、三角になるよう半分に折ります。

 

 

 

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三角の底辺の角を、二つとも頂点へ持っていき、折ります。

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先ほど折ったところを、つぶします。

 

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上のように、折ります。

 

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先ほどつぶしたところを、折り目に添って上のようにおります。

 

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両面テープを貼ります。(見えづらいですが、折り紙の左端の細長い三角部分に両面テープが貼ってあります。)

そして、左端の「両面テープを貼った細長い三角」対称になっている「右端の細長い三角」を貼り合わせます。

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花びらが1枚できました!

これで花びら1枚が出来上がりました。

 

 

花びらの先を丸く切れば、【梅の花

花びらの先を小さくVの字に切り取れば、【桜の花】です。

 

 

同じ花びらを5つ作り、それらを両面テープで貼っていけば完成です!

 

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梅の花】の完成です!kawaii!!

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こっちは【桜の花】!

3.まとめ

いかがでしたか?

4歳の息子がこの作品を気に入ってくれまして、「僕も折りたい!」と私がブログ用に撮った写真をスライドさせながら、頑張って折っていました。

 

 

息子は、角と角を合わせて折ることや、正確に切ることがまだまだ難しいので、少しゆがんだ仕上がりになりましたが、それでもなかなか良い出来でした(^^♪

 

 

その後たくさん花びらを折るのに飽きちゃって、「お母さん、もっともっといっぱい作って!」とお願いされましたが、3つで勘弁して…。

 

 

 

もう少し年齢が上のお子さんなら、1人でも上手に折れるのではないかなと思います。

良かったら試してみてくださいね!