おうちでできること

こどもとの家遊びを中心に、雑記ブログです。

【4歳息子】前歯の神経が死んでるんです。①

息子が4歳のある日、それは突然やってきた!

 

歯磨き中に「ん?」と気になった、上の前歯の色。

 

(なんか…灰色?青?のような汚れがある。)

 

歯ブラシでこすってみても落ちない。

指でこすってみても落ちない。

 

なんじゃこりゃ?

 

そこで思い出したのが、歯医者さんの話。

(1週間ほど前に、次男2歳がアスファルトで口を強打して受診した。)

 

歯医者さん「今日のところは大丈夫ですが、後になって歯が黒く変色することがあります。それは、衝撃によって神経が死んでしまったということが考えられますので、そのときはまた受診してください。」

 

瞬時にお笑い芸人 ハリセンボンの箕輪はるかさんのつかみ、「あ、これ神経が死んでるんです。」を思い出した。

 

が、そのことは黙っておいて(←当たり前)

「後になってというのは、どれくらいの期間なんですか?」

歯医者さん「それは分からないんです。1ヶ月後の人もいれば、半年後の人もいます。」

 

ガーーン…。半年もスッキリしない状況が続くのかぁとガッカリして、でも今のところ何もなくてよかったとその日は帰宅しました。

 

そして、1週間ほどたつと、次男ではなく、長男の歯がなんだか黒っぽい訳ですよ。長男は男の子!って感じで、ちょっとした段差、腰から胸くらいの高さの台なんか見ると、登らずにはいられない性格?なんです。鉄棒も大好き❤そして、高いとこらに登りたがりには付き物ですが、何度も落下してるんですよね。前歯強打なんて思い当たる節がありすぎる!

 

これはもう、アレだね!

 

「コレ、神経が死んでるんです。」

 

だね!

すぐに歯医者さんを予約しました。

 

1週間ほど前に来たやつの再来院なので、受付の方、歯科衛生士さん、歯医者さんの全員が次男の方かと勘違いするというプチハプニングもありつつ(その度に「今日は長男の方を診てください。」と説明www)診察台へ。

 

そして、診断。

歯医者さん「これは、前歯の神経が死んでいる可能性がありますね。来週また来てください。神経が生きているか確認し、処置します。」

 

やはり!

 

1週間後、前歯の神経が死んでいることが確認できたため、治療が始まりました。

 

続く…