おうちでできること

こどもとの家遊びを中心に、雑記ブログです。

【編み方あり】おままごとのおなべ

こちらの【おままごとのおなべ】を編みました。

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このコロンとしたフォルムが気に入ってます。軽いので、足の上に落としても、踏んづけても痛くない♡

 

編み地の特性上、押せば少ししなります。

 

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おなべのふたの裏側には、一回り小さい円を縫い付けてあります。これによって、ふたが滑り落ちることを防いでいます。

 

ではまず、

必要なもの

エコアンダリア No.23(40g玉巻)   1個

かぎ針 5号

 

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おなべ本体の編み方

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おなべの表面に線が出てしまわない方が、私が好みなので、立ち上がりなしで円に編みます。

 

立ち上がりがないと、編んでいるうちにいま何段目なのか分からなくなります。なので、段の最初の目にマーカーをしておくのをオススメします。

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ちなみに立ち上がりなしだと、編み終わりが少し目立ちます。

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ちょっと段になってますね。

 

増し目は、2段目以降の各段で6目ずつ増し目をします。

 

増し目をする場所は、前段と重ならない方がきれいな円になります。前段の増し目と増し目の間に増し目をすると良いと思います。

 

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1目、2目くらいズレてても、円になるので大体で大丈夫です。この方法だと編んでる時に数えなくていいので、おしゃべりしながらでも編めちゃいます♡子どもと一緒だとどうしても中断が多くて…この編み方にしてから、ストレス減りました^_^

 

本体が編めたら、

 

持ち手の編み方

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編み方は、おなべ本体と同じです。4段の小さな円を2つ編んでください。編めたら、糸を長めに確保して切り離します。半分に折り、円周だった部分(画像の赤い部分)をとじ針で綴じます。

 

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そして、そのまま糸を使って、おなべ本体に持ち手を縫い付けます。持ち手の縫い付け部分は、遊ぶときに1番負荷がかかる部分なので、しっかりと縫い付けるのをオススメします。

 

反対側の持ち手も同様に。おなべ本体に縫い付けるときには、最初に縫い付けた部分とのバランスに気をつけてください。

 

両方の持ち手が縫い付けられたら、おなべ本体の完成です^_^

 

おなべのふたの編み方

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おなべ本体、持ち手と同じ編み方です。13段まで編みます。ふたを本体に乗せたときに滑らないように、ふた(表)よりふた(裏)を一回り小さく編んで縫い付けます。これでストッパーになります。

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最後にふたの取っ手を編みます。

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編み上がった取っ手をふたの中央にとじ針で縫い付ければ完成です^_^

 

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