おうちでできること

こどもとの家遊びを中心に、雑記ブログです。

【工作】ダンボールでビー玉迷路を作りました。

長男5歳と一緒に、ダンボールでビー玉迷路を作りました!

 

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長男が途中でリタイヤしたため、ほぼ私が作りました…笑 

 

作り方解説、いきます!

 

必要なもの

  1. ダンボールの空き箱(空き箱は厚紙のものでもOK。その場合は別に、ダンボールを用意してください。空き箱の蓋部分くらいの容量があれば足りるかな?)
  2. はさみ
  3. カッターナイフ
  4. 木工用ボンド

 

作り方

1.   このビー玉迷路は、ダンボールの空き箱を使  いました。ダンボールの空き箱の上部の蓋部分(開封するとヒラヒラするところ)は、4枚とも全てカッターナイフで切り取ります。下部の底部分は平らにしたいので、邪魔な2枚を切り取ります。

 

2.  ビー玉迷路のゴールを切り抜きます。ゴールはどこでも良くて、ビー玉が通り抜けられる大きさの穴を開けます。(私のビー玉迷路のゴールは、画像の中央の青い部分です。)カッターナイフで切り取ります。

 

3.  1で切り取ったダンボールを同じ幅(私は2㎝幅くらい)たくさん切り取ります。これが迷路の中の壁になります。ダンボールにうっすら筋が付いているので、それに合わせて切ると、綺麗に切れます。筋が薄すぎて見にくい場合は、筋に沿って折り曲げるとまっすぐの折り筋が出来るので、それに沿ってカッターナイフで切るといいです。

 

4.   スタートを決め、3.で作った壁をダンボールの空き箱の中に、木工用ボンドで貼り付けていきます。3.で作った壁は、はさみで切って長さを自由に変えられるので、工夫いっぱいできます!行きどまり、分かれ道などを作ると面白いよ^_^  ビー玉が転がった時のことを考えながら、迷路の難所をつくるのもおススメです。

例えば!

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黒い矢じるしの向きでビー玉が転がってきます。ダンボールの空き箱を傾けてビー玉を転がしますが、ビー玉のスピードが早くなりがちです。ゆっくり転がすのは、特に子どもには難しいんです。赤い矢じるしの向きでビー玉を転がすためには、ゆっくり転がし、タイミングよく向きを変えなければ行けません!

 

息子も苦労しながら、この難所をクリアしてました^_^

 

5.  木工用ボンドが乾いて透明になったら、完成です^_^

 

上に好きな折り紙などを折って、目隠ししても面白いと思います!

 

良かったらぜひ作ってみてくださいね^_^