おうちでできること

こどもとの家遊びを中心に、雑記ブログです。

ワンオペ育児が「辛い→楽しい」になった理由

子どもと遊ぶときは、私も子どもも楽しめる遊びをするように心がけてます。

 

なぜなら、

子どもの遊びに付き合わされるのと、私がつまらないから

です。

 

おままごとのお皿におもちゃをのせて子どもたちがやってきます。それを食べるふり、美味しい〜^_^というのも、何回もやられたら、私はは飽き飽きなんですよね。

 

この付き合わされるというのが、好みではありません。だから、子どもたちがお皿におもちゃをのせてやってきたら、「もっと大盛りにしてくれませんか?」とか、「お茶が飲みたいな〜」などリクエストを増やすと、子どもたちもノリノリで「はいはい〜。ちょっと待ってくださいね!」などと口調も店員さん風になり、何より私も結構楽しいです。

 

お皿にのせる料理も、折り紙でおにぎりや、卵焼き、ハンバーグ、ミニトマトなどを作ると子どもたちは大喜びしてくれます。私もノッてきて、そのおかずを箱に詰めてお弁当を作ったり、網にのせてバーベキューごっこをしたりします。

 

そんな感じで、毎日遊んでいます。やるなら楽しいやり方で、が好みです。上手くいく日ばかりではありませんが

「私も子どもも、一緒に楽しめる遊びをする」

と決めてから、ワンオペ育児も随分楽しくなりました。

 

子どもの遊びに付き合っていた頃は、子どもが幼稚園から帰ってくる時間になるとちょっと憂鬱になってました。また遊びに付き合わされるのか…テレビばかり見せるのもな…子どもと遊ぶよりも他にやりたいこといっぱいあるのに…といった感じで、全然楽しくなかったんですよね。私の幸せ、子ども次第だったんです。自分のことは置いておいて、子どもに合わせてた。それが正しいと思ってました。

 

私の幸せ子ども次第だったので、子どもたちが料理を食べないと「美味しく食べてほしかった」と嘆き、子どもたちが退屈がると「おもちゃたくさんあるでしょ。どうして買ったのに遊ばないの?」と質問したり、今思えば、楽しくない現状を子どもたちに解決してもらおうとしてました。

 

そうじゃない。まずは自分が楽しいと思うことをする。

と気づけたのは最近です。

 

毎日の料理も、まずは自分が食べたいもの、作りたいものを作ること。以上。子どもたちが食べるもの、栄養バランス、食べさせやすさ、洗い物の量などはその次に考えることにしました。

 

子どもたちとの遊びも、まずは自分が楽しめる遊びをする。以上。私が楽しめることが絶対条件で、その上で子どもたちも楽しめる遊びをします。

 

自分が楽しいと思えることを優先するようにしたら、ワンオペ育児の辛さは随分減りました。今では夫がいる休日の方が、夫のやりたいこととの調整が増えて、大変なくらいです笑

 

私の母親は、子どもたちのためならエンヤコラ〜のような、辛いことも苦しいことも子どものことを思えば乗り越えちゃうタイプです。私も実母が正しい母の在り方だと思い、それを目指してましたが、私には合わないみたいです。私は実母のようにはなれないし、本当はなりたいと思っていない、なるべきだ、ならなきゃいけないと思っていただけだったみたいです。

 

私の幸せ、私次第ですよね。楽しくない現状も楽しい現状も私が選んだものです。私次第です。