おうちでできること

こどもとの家遊びを中心に、雑記ブログです。

夫に「野菜を子どもたちにもっと食べさせて」と言われてからの話

タイトルの通り、夫はちょくちょく「野菜を子どもたちにもっと食べさせて」と言ってくるんですよ。

 

これ言われるの、私、大嫌いだったんです。野菜って

  1. 下ごしらえが面倒(洗う、皮剥き、切る)
  2. 子どもたちに食べさせる苦労(お菓子のようにパクパク食べられない)
  3. 残る

 

頑張って調理したのに、報われない感、半端ない。

 

で、野菜のおかず作るのを敬遠しちゃってました。

 

でも野菜不足にはならないように具沢山お味噌汁にしたり、私なりに工夫していたつもりでした。

 

でも夫にまた言われちゃった。もう悲しくて、自分の仕事を否定されたみたいで悔しくて、腹が立って。しかも言われるの1回や2回じゃないんですよね。夫は前にも何度も言ってること忘れてるみたい。

 

ちょっとこれはイカン。この【夫に「子どもにもっと野菜を食べさせて」と言われる】問題に真剣に向き合おう!とノートに書いてみることにしました。

 

 

本当に子どもに野菜を食べさせていないのか?

 

この指摘は正しくない、と思います。

  1. うちの子どもたちは痩せ型である
  2. 便秘ではない
  3. 風邪をひかなくなってきた

 

夫にもこの3点を伝えましたが、顔に吹き出物があるという、野菜を食べさそうとしても嫌がる、という返答が返ってきました。

 

吹き出物について

今はありません。出来たことはあったけど、引っ越しの最中のことです。夫が1週間先に新居に1人で移ったので、家財と私と子どもたちの荷物は、私が1人で引っ越し作業をしました。調理をする時間と体力が確保出来ず、買ってきたものを食べる生活をしていたら、次男に吹き出物が出来ました。

なぜ3ヶ月前のその話をいま持ち出してくるのか…謎です。あせもを吹き出物と間違えているのか?

 

野菜を食べさそうとしても嫌がる

これは合ってます。でも嫌がるけど、頑張って食べるんですよ。おかずによってはパクパクたべる野菜もたくさんあります。「食べてない」「食べさそうとしても嫌がる」は全く違います。

 

この疑問を夫に伝えましたが、夫は私が怒っていると思ったみたいで「そっかそっか。もう気にしなくていいよ。」と逃げの姿勢で、話し合いになりません。私の言い方が良くなかったですね。

 

夫から「子どもに野菜をもっと食べさせて」という発言の本音を聞くことができませんでした。ではなぜ夫は何度も「子どもに野菜をもっと食べさせて」と私に言うのか。私が考えるしかありません。

 

既に書いたように、子どもたちが野菜不足になっているとは、私には思えません。よって、他の理由を想像してみました。

 

もしかして夫が野菜を食べたいのか?

この疑問が湧きました。根拠としては

  1. 夫は自分が最近太ってきたから痩せたいと言っていた
  2. 運動をする気はない。

 

という点です。食生活を変えて痩せたいそうなんですね。出された食事を食べてさえいれば痩せるというのが理想なのかな。

 

これを踏まえてまた疑問が湧いてきました。

  1. 夫はサラダなどを残すことがある
  2. 会社帰りによく肉類を買ってきて、1人で食べている

 

肉が食べたいのか?野菜が足りないのか?まだよく分からないけれど、とりあえず、夫は食卓に不満があるんだろうということに思い至りました。

 

夫が「子どもたちに野菜をもっと食べさせて」発言をするようになったのは最近です。私の作る食卓の変化と言えば、品数が減ったことです。

 

あー!わかった!これだな…^_^とスッと納得しました。新しい土地、新しい家、新しい環境での子どもたちの変化などなど、疲れを感じる毎日が続いています。私自身の体調も安定せず、料理が苦痛で、作りたくない作りたくないとばかり思っていました。

 

うちの夫は料理が好きなので、よく作ってくれます。1品増やす苦労もよく分かっています。だから余計にストレートに「おかずもう1品増やして」とは言えなかったんでしょうね。自分も最近太ってきたし、子どもも野菜を食べ慣れてないし、吹き出物も出来てた←3ヶ月前!し、、という思考だったのかな?

 

食卓が淋しくて、嫌だったんでしょうね。気づくのが遅くなって申し訳なかったと感じました。ストレートに「もう1品増やして」と言われると私はきっと反発しただろうし、自分で気づけるような言い回しを選んでくれた夫に感謝です。夫は無意識だったとしても愛を感じました。

 

 

というわけで、京都おばんざい風の夕飯を用意してみた。

  1. たけのこ、しめじ、お揚げの炊き込みご飯
  2. 糸こんにゃくのたらこ炒め
  3. たけのこの昆布煮
  4. 目玉焼きのウスターソース焼き
  5. ミニトマト
  6. シーザーサラダ
  7. えのき、豆腐、ネギのお味噌汁

 

まず、私自身もどれも美味しかったこと!子どもたちもパクパク食べてくれたこと(たけのこの昆布煮は夫の分がなくなるところでした)

そして、夫にも大好評でした〜^_^

 

作るのに2時間かかったけど!面倒すぎて、2品作った時点から、もうこれくらいでやめようかと100回くらい思ったけど!頑張って良かった!

 

私自身も、作って食べ終わった時点で、いつもより疲れているんだけど、満足度が違いました。あーもー何作ろう…。野菜面倒だなー、お味噌汁と、肉でも焼く?具沢山お味噌汁にさえすれば…もうこんな時間!早く作らなきゃ!という混沌とした思考がなかったのが良かったです。

 

また作ります。疲れるけど、面倒だけど、また頑張ります!