おうちでできること

こどもとの家遊びを中心に、雑記ブログです。

家にあるおもちゃが登場する、わが子が主役の絵本を作った

長男は、つみきが好きです。

 

よく飽きずにこれだけやるもんだと感心するほど、毎日つみきで遊んでいます。

塔を作ったり、道を作ったり、門を作ったり。

 

長男は運動も大好きで、ボルダリングや丸太渡りなどがあるアスレチックに行くことをとても楽しみにしています。

私一人ではとてもじゃないけど子どもたち二人を連れてアスレチックには行けないので、夫が休みの日に、家族4人で出かけています。

 

休日にアスレチックに行くのがよっぽど楽しいのか、最近はつみきや家にあるものを駆使して、お人形さんサイズのミニアスレチックをよく作るようになりました。

 

部屋をめいっぱい使ってミニアスレチックを制作するので、かなり邪魔ではあるんですが、夢中になってやっているのはいいことですね。

 

せっかくなので、完成したミニアスレチックを攻略するお人形目線になって写真を撮りました。

その写真に、さらにストーリーをつけて、長男と次男が主役の絵本にしましたよ!

 

以前にも、長男が主役の絵本を自作したのですが(次男は産まれてなかった頃)、私は絵心がなくてですね…。

絵を描くのがとってもとっても大変だったんです。

 

絵心のある人がうらやましい!そんなあなたでも、写真ならスマホとプリンタと紙があれば、簡単に自作の絵本が作れますよ!

 

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とまぁ、こんな感じです。

 

自分が出てくる絵本って、子どもにとっては特別なようです。

 

なぜかというと、我が家には絵本がたくさんあります。

本屋さんで買ってきた絵本の方が絵もキレイだし、ストーリーも面白いはずです。

 

でも、この手作り絵本は、買ってきた絵本とは違った魅力があるようです。

家にあるものが出てくるので、親近感?が沸くのかな?

 

「これは僕のおもちゃだ!これは僕が作ったアスレチックなんだよ!」

と、長男はとても誇らしげです。

「これ!これは、このおもちゃだね!」

と、次男は自作絵本に登場するおもちゃを持ってきます。

 

夫が帰ってきてからは、長男は

「お父さん!見て見て!僕が作ったアスレチックが絵本になったんだ!」

と自慢していました。

テレビに自分が映るのが嬉しいのと、似た感覚でしょうか。

 

長男がミニアスレチックを制作しても、いつも夫が帰ってくる頃には、私か次男にどこかを壊されてるので(わざとじゃないです…)完成したものを絵本として残しておけるのも良かったようです。

 

ストーリーは兄弟が助け合ってゴールに到達するという内容にしました。

母の願いを込めて…(もうちょっとケンカ、減らないかい…?)

兄弟仲良くね!

 

わが子が主役の絵本、オススメです~♪